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大好きなやごについてマイペースでUP

Category: エゾトンボ科
トラフ模様
2012.5.12

朝の脱走事件?!から一夜明け、
オオトラフトンボをゆっくり観察できるようになりました。
トラフ模様がくっきりはっきり見えます。
翅が少し黄色がかっていて綺麗です。

家中を飛び回ると困るので、
羽化用ネットを横に倒しての観察です。
飛び始めたら、縦にして脱走を未然に防ぎます(笑)


5131.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

直方体の形をした羽化用ネットの
底面に当たる部分にとまっているところを撮りました。
本当は横からとか、正面からも撮りたいんですが
今の環境ではこれが限界です。
成虫の撮影ができる、何らかのセットがほしいです。
不織布の衣装保護ケースみたいなものがよさそう。


5132.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

この日は風が強く、寒い日だったのですごく悩みました。
暖かい家の中で、飲まず喰わずで餓死するよりも
自然に返してあげるのがよいと判断しました。

お別れの一枚です。

Category: エゾトンボ科
オオトラフが羽化しました
2012.5.11


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

朝起きたら、割りばしの先に羽化殻だけが残っていました・・・。
羽化用ネットの設置をすっかり忘れていたのです。
さて、トンボはどこにいるのやら。
天井やカーテンの辺りを見回しましたが見当たらず。
これは困った。

ひょっとしてと思い、羽化用ペットボトルのそばを探してみました。
いましたいました。
床の延長コードに止まっていました。
処女飛行では遠くまで行けなかったようです。

家の中を自由に飛び回らないように、ネットをかけておきました。
も〜、朝からびっくりさせてくれるんだから。

エサには見向きもしないし
翅芽が盛りあがって、少し亀裂が入っていたことから
羽化直前だったことは明白。
悪いのは自分です(笑)


5122.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

これらの羽化殻の写真は、後日ゆっくり撮影したものです。
こうして見ると、すごく不安定な感じでつかまっていたことが分かります。
羽化の途中、グラグラしただろうなー。
オオトラフは脚が長いから、もう少し太い木を用意してあげればよかったと反省。
とにかく羽化に成功してよかった。


5123.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

Category: エゾトンボ科
ノコギリ
2012.5.6

ついに連休最終日。
その日の気分で、自由にガサ入れに行けるのは終わりです。
残念〜。
今年のGWは、いつもより多くフィールドに出られたのでよしとしましょう。


0563.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

今日は午前中の日差しを活用してやごを撮影しました。
よ〜く観察してみると、ノコギリのように鋭くとがった背棘を発見。
今までに見たことのないタイプです。
真横から撮影したいところですが、思うようにいかないのがやご撮影。
ただ単純に粘り勝ちされた、という話ですが(笑)


0562.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

水槽の角で一休み。
かわいいなぁ〜。

Category: エゾトンボ科
たぶんオオトラフ
2012.5.5

昨日upしようと思っていた写真です。
オオルリボシヤンマのやごが脱皮していたので、それどころではなくなってしまいました。
ちなみに、脱皮は無事成功です。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

先日のやご部の活動で捕獲したこのやご、とても巨大です。
そして、脚が長い。
直感でトンボ科のやごだと思いましたが、それにしては体が大きすぎます。
家にあるトンボ科のやごの羽化殻はこんなに大きくありません。


0552.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

しっぽの部分にも特徴があります。

脚の長さや、しっぽの形状から
オオトラフトンボのやごだと思います。
そうだとすると、まだ羽化させたことがない種です。
今から羽化する日が待ち遠しいです。

Category: ヤンマ科
おーーーっ!!
2012.5.4

「さぁて、今日もやごにエサあげるか〜。」
いつも通り飼育ケースをのぞき込むと・・・
なんと、脱皮しているではありませんか!!
まだ完全に抜け切っていない状態を見るのは初めてです。
さっそく撮影開始です。

0531.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000

飼育ケースを薄暗い所に置いているせいで
撮影する環境は最悪です(笑)


0532.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000

ちょっとだけ動かして明るい所でパチリ。
こっち見てくれました。
ひょっとして動かしたこと、怒ってる?



AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000

もうほとんど脱皮が終わったような状態でしたが
しっぽがなかなか抜けない様子。
引っ張ったら簡単に抜けそうなので、ちょっと手を出してみましたが
まだ何かが引っかかっている感触がしたので断念しました。
きっと脱皮が完了するタイミングがあるのだと思います。
自然界では誰の手も借りずに脱皮していますし。
こちらが手を出したせいで死んでしまったらショックですから。

などと考えながらも
「ちゃんと脱皮できるかなぁ。」
と心配してしまいます。過保護ですね(笑)

明日の朝、まだ同じ状態だったら本気で心配することにします。

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プロフィール

たもゆ

Author:たもゆ
札幌市周辺で活動しています。
まだやご歴が浅いので、地道に研究を進める予定です。
ひょっとすると、ここで紹介するやごの名前を間違えてしまうかもしれません。
そのような場合はご指摘いただけると助かります。

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