やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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彼女が残していったもの  

2012.7.8

出会ってから、あっという間の別れでした。
今日はじっくりと羽化殻を撮影。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

すごいのけぞり具合です。
首がもげちゃうよ、というくらい反ってます。
ラーメンマンのキャメルクラッチをくらったみたいです(笑)


7082.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

脚がもげないように、一本一本、慎重に網から外しました。
今までに何度かヤンマ系やごを羽化させているので
外し作業にもだいぶ慣れてきました。


7083.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

目の部分が透明になっています。
羽化する直前まで見えているのかなぁ。
成虫になる時に、とがっている目が引っ込むのでしょうか。
どうなってるんだ~?
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category: オニヤンマ科

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オニヤンマ羽化  

2012.7.5

オニヤンマのやごが羽化しました。
羽化前によく徘徊する、という話を聞いたことがあったので
羽化用ネットを2つ使い、脱走されないように隙間を無くしました。
同時に、どこからでも網に登れるように工夫をしました。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

恒例の朝もや写真です。
まずは網ごしで。


7072.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

羽化用ネットを一つ外し、横に倒して撮影。
じっとしていてくれました。
ありがとう。
翅がすごく綺麗です。


7073.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

オニヤンマ♀
大きいですね。
北海道のオニヤンマは小さめらしいですが、十分大きいです。
本州のオニヤンマはどれくらい大きいのだろう…。


7074.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

category: オニヤンマ科

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木片  

2012.6.30

2年前と同じ場所でガサ入れ開始です。
手前は砂底で、やごはいませんでした。
「やっぱり草が茂っている奥の方だなぁ。」
奥は泥というか、土なんです。

次第にエビ類、サナエ系やごが網に入るようになりました。
でも、オニヤンマはなかなか入ってきません。
「そりゃそうだ。前と同じ場所で獲れたら苦労しない。」

しかし、簡単には諦められません。
何としてでもオニヤンマのやごをゲットしたかったからです。
30分くらい同じ場所で網を入れていると
サナエ系やごと一緒に、焦げ茶色の木片が網に入りました。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

先に網の中でうごめいているやごの方に目がいったため
てっきり水底に転がっていた木片だと思いました。
なんと、それは終齢オニヤンマのやご。
だって、全然動かないんだもーん(笑)

木片だと勘違いした大きな理由は、その大きさです。
さすが大自然の中で育ったワイルド個体。
でけーっす。
あのスギちゃんよりはるかにワイルドです。
網に入った様子を写真に収めるのを忘れてしまうくらいの大きさ。


7063.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

手にのっけてみました。
小指と同じくらいの大きさです。
そしてゴツい。
オニヤンマ、って感じです。


7062.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

いや~、かっこいいですね。
脚が太くてしっかりしているところも好きです。

ところが、ここで一つ問題が。
終齢のやごを獲ったということは
すぐに別れの季節がやってくる、ということです。
せっかくゲットしたのに、なんだか複雑な気持ちになりました。

category: オニヤンマ科

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モデル体型  

3/29にオニヤンマが脱皮した時の様子です。
仕事中でしたが、助手が撮影してくれていました(笑)


EXILIM ZOOM EX-Z40

11:15
脱皮したての時は、体が細長く伸びるんですね~。
知りませんでした。
腹部が一度伸びてから縮むところが、羽化する時と似ています。
普段はあんなにずんぐりむっくりしてるのに。
脱皮直後は八頭身美人なんだー(笑)

CIMG2.jpg
EXILIM ZOOM EX-Z40

11:15
体型が安定するまでの間、アゴは開きっぱなしのようです。
当然ですがかなり色白。
助手の話では、この体勢で腕立て伏せのように何度も体を上下させていたようです。
その謎の運動は、オニヤンマだけなのでしょうか。
他のやごもそのような運動をするのでしょうか。

CIMG3.jpg
EXILIM ZOOM EX-Z40

14:26
脱皮から3時間後。
普段の体型に戻りました。
アゴもマスクのようにキュッとしまっています。
モデルでいられるのは1~2時間というところでしょうか。

次回は自分の目で、しっかりと観察してみたいです。

category: オニヤンマ科

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もぐもぐタイム  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

GWに捕獲した水生昆虫を食べるヤンマさんです。
この水生昆虫が、鋭い牙を持つ肉食タイプだということに最近気がつきました。
体をくねらせて必死に反撃を試みますが、ヤンマさんはどこ吹く風。
今日は3体完食。
十数体いた水生昆虫は売り切れです。
また天気のいい日に捕ってきてあげるからね~。

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