やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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置きピン  

2013.8.3

この日は前から気になっていたポイントに行きました。
時期が早すぎたか、思っていたほどトンボはいませんでした。
池の中央では、ヤンマがパトロール中。

いつもだとホバリングしているところを連写するのですが
今回は”置きピン”での撮影に挑戦。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

結構遠くの方で飛んでいたので
写ってもこんな感じです…。
そして、なかなかピントが合わないという。
何百回もシャッターを切りましたが、納得いきません。


8032_20130805220258e57.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

いい写真は撮れませんでしたが
鳥のさえずりを聞きながら
トンボが飛んでいるのを目で追いかけて
必死にシャッターを切る時間が結構好きです。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)
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category: ヤンマ科

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羽化第1号  

2013.7.6

今シーズンの羽化第1号です。

先週の水曜日、羽化用の枝に登り始めました。
それまでは、水面から頭を出したり、しっぽを出したりしていましたが
胴体まで出すようになりました。



AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G D7000

翌朝、羽化用ネットの中で立派な成虫になっていました。
(オオルリボシヤンマ♀)

7072_20130707220500.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

7073_20130707220508.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

そういえば、正面から撮影したことないよな〜、ということで
翅が傷つかないように固定しました。
当たり前ですが、動こうとするのでなかなか上手く撮れなかったです。


7074_20130707220517.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

できるだけ素早く撮影を済ませて、庭の木で一休み。
風の影響を受けない、室内で撮影することが多いのですが
画としては外の方が断然いいですね。
この日は風もなく、暑かったので全く飛ぶ気配がありません。
撮影会、第2弾です。


7075.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

やはり自然光はいいですね。
集中して撮影することができましたが
なかなかの日差しでぶっ倒れるかと思いました。

試しにフラッシュも使ってみればよかったなぁと反省。
フラッシュを付けてもう一度、という気になれませんでした(笑)

暑さのせいなのか
夕方までこの枝にとまっていました。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

category: ヤンマ科

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初の試み  

2013.1.27

やごが死んでしまい、初めて下唇の写真を撮影した日記を書きましたが
実は、それ以外にも初の試みが。

今までは死んでしまったやごを
ねじ口瓶に入れ、エタノールに漬けて標本として保存していました。
本当はホルマリン漬けにしたいのですが
専門知識も設備もないのでできません。
エタノールで我慢、です。

残念なことに、長い間保存していたので、エタノールがだんだん黄ばんできて
大事なやごもふやけてしまいました。
近々処分しなくてはならないでしょう。
やはり、2Dではあるけど写真が一番保存状態がよいですね。

今回、死んでしまったやごは、以前標本にしたことのある種だったので
思い切って解剖することにしました。
というか、突然思ったのです。
「やごの体内ってどうなってるんだろう?」と。

図書館でいろいろな図鑑を見てきましたが
やごの写真やイラストはあっても、体内のそれはない。

メスの代わりに愛用のアートナイフを用意。
献体に敬意を払いながら、まずは頭部を切り離しました。


※クリックすると拡大されますので、ご注意※

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

頭部と胸部のつなぎ目は、きゃしゃな見た目通り
あっさりと切り離すことができました。
と同時に、全体液が漏れ出てきました。
緑色の液体です。
臭いは、はっきり言ってひどいです。
家に水槽がある方は分かると思いますが
コケが繁殖して、いや〜な臭いがする時がありますよね。
あれがもっと濃くなった感じです。

体液が流出してしまったせいで
胸部と腹部はしぼんでしまいました。
これは意外な展開。
しかも、胸部から腹部にかけては非常に堅い印象。
新しい刃に替えたんですけど、簡単には切れませんでした。
よく考えたら”昆虫”ですからね〜。

内蔵らしきものは、写真に見られるような
頭部にくっついてきた紐状の組織だけでした。
まさか、これだけじゃないですよね?
謎は深まるばかりです。
機会があったら、更に追究してみたいです。


※クリックすると拡大されますので、ご注意※
2022.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

この通り、胸部から腹部にかけては
ほとんど何も見当たりませんでした。
切開したら内蔵があり、それらを観察できるものと思っていたのですが…。

ひょっとしたら、解剖を行う時期が悪かったのかもしれません。
死んだその日は水中に沈んでいましたが
何日かすると浮いていました。
腐敗して体内にガスが溜まったのでしょうか。
その時に内蔵も溶けてしまったとか?!
本来なら、やごが死んで、すぐに解剖を行うのが一番なのでしょう。

実は、人生で初の解剖でした。
非常に気持ち悪かったです。
見た感じ、そして、臭い。
解剖後、ベッドで横になり、休憩しました。
外科医ってすごいな〜。無理無理。


今回使用したメスはコチラ↓
OLFA アートナイフ 10B

今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

category: ヤンマ科

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残念なことに  

2013.1.27

飼育していたやごが1匹死んでしまいました。
エサ食いもよく、元気だったんですが…。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

今回の死を無駄にしない、ということで
いつもできないことに挑戦してみました。

それは、下唇(アゴのこと)の観察です。
生きたままだと動いて落ち着かないので。

恐る恐る、下唇を伸ばしてみると…


1272.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

他のブログでは生きたやごの下唇を伸ばした写真を見かけます。
でも、自分にはそれは無理です。
なぜかというと、カメラは三脚に固定でバッチリなんですが
やごを持っている手がどうしても震えます(笑)
被写体ブレ写真量産です。

今回はやごが動かないので
ブツ撮り感覚でじっくり撮影をすることができました。

こうしてじっくり観察して、初めて気づいたのは
下唇には、丸い関節みたいなものがある、ということです。
それにしても、こんなに膨らんでいたなんて。
あのスマートに折り畳まれた姿からは全く想像ができません。


1273.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

そして、この牙。
一度捕まったら最期。
運よく逃げられたとしても、そうとうな深手を負うはずです。


1274.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

捕まえたと同時に噛み付く牙。
けっこう堅い虫もむしゃむしゃ食べちゃうんですよね。
小魚も一匹丸々と食べてしまうんだから、かなり獰猛です。
そこがまた魅力的なんだなぁ。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

category: ヤンマ科

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脱皮について  

2012.12.31

気がつけば今年も今日で終わりですね。
何とも中途半端なブログですが、一年間お付き合いくださってありがとうございました。
超マイペースですけど、一応続いているのが成果かと(笑)

今日は、わずかしか無い日中の晴れ間を利用して
久々にやごの撮影をしました。

脱皮をしそうなやごと
脱皮をしたばかりのやごを撮影して比較してみました。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

左が脱皮しそうなやごの腹部です。
右が脱皮したばかりのやごの腹部です。

脱皮しそうなやごの方が
中身がぱんぱんになって、節と節の間が離れているのが分かります。
脱皮間近になると、やごが長くなったように感じるのはこのためでしょう。


12312.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

脱皮したばかりのやごです。
イトミミズを与えましたが、カメラの前では食べてくれず…。
んもーっ(笑)

来年もマイペースに更新していきますので
気が向いたらお越し下さい!
それでは、よいお年を〜。

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