やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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綺麗な青  

2013.8.3

”置きピン”の日、ラストネタです。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

この場所にはアオイトトンボ♂もいました。
複眼の青が、とても綺麗です。

やごが普通のイトトンボよりも大きいので、成虫もなかなかの大きさです。
撮影をしていると、パッと飛び立ちました。
そして元の場所へ戻ってきました。


8302.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

何か獲物をつかまえてきました。
やごと同じで、つかまえた瞬間にかぶりついてます(笑)
風にあおられた、草が前ボケになっているのが残念です。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)
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category: アオイトトンボ科

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アオイトトンボ羽化  

2012.6.29

先日のガサ入れで捕まえたイトトンボのやごが羽化しました。
オオアオイトトンボではなく、アオイトトンボでした。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

無事に羽化してくれて嬉しいのですが
すぐ飛んでしまうので、成虫の姿を写真に収めるのがとても難しいです。
仕方なく羽化用ネットの網越しの撮影です。
なので、朝もやのような画像です(笑)

よい方法を考えなくては・・・。

category: アオイトトンボ科

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???  

2012.6.24

昨日up予告をしていたイトトンボです。
いろいろ調べましたが、確証は得られず…。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

普通のイトトンボよりも大型です。
終齢幼虫でもこんなに大きいやつはいなかったなぁ。


6242.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

胸部が緑色です。
何と言っても尾鰓の模様が特徴的です。
それを頼りに調べてみたのですが、ヒットせず。

大きいことと、体色から勝手に判断すると
オオアオイトトンボの幼虫ではないかと。
いつものことながら、全く自信がありません(笑)

コシボソヤンマが擬死する、という話をよく聞きますが
このイトトンボも上手に死んだふりをしていました。
全く動かないうえに、仰向けになると白目むいているように見えるんですよね。
うまくできてるなぁ。

category: アオイトトンボ科

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メタリック  

水色のイトトンボを撮影していると
ちょっと違う風貌のイトトンボに遭遇。
体が金属みたいにぴっかぴかです。
アオイトトンボです。


AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II D7000

普通、イトトンボの仲間は翅をたたんでとまるのですが
アオイトトンボの仲間は、このように翅を開いたままとまるのが特徴だそうです。

DSC_4900.jpg
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II D7000

角度を変えて、横から撮影していると
こっちを向いてくれました(笑)
かわいいですね。

category: アオイトトンボ科

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