やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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撮影機材 その5  

2013.1.30

今回ご紹介するレンズはこちら!
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)

成虫に興味がわいて、70-200mmを導入したわけですが
それでも届かないところを飛んでいるトンボを撮影したくて…。



AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

焦点距離と予算をてんびんにかけたところ、このレンズにたどり着きました。
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIも候補にあがりましたけどね(笑)
さすがに高価すぎ!デカすぎ!重すぎ!の三拍子が揃って却下です。
でも、資金があるなら絶対買います。
宝くじが当たりますように〜。
300mm f/2.8Gでトンボ撮影専門の方って、いるのだろうか。

話がそれましたが、このレンズのよいところは
コストパフォーマンスが優れている点でしょう。
そこそこの値段で、この焦点距離。
単焦点なので写りもいい。
最短撮影距離が短めで、マクロ的な使い方ができるのもよいです。
DX機に装着すると、焦点距離は450mm。
設計は古めですが、オススメのレンズです。


1302.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

レンズフードは本体と一体型で、回転させることにより
伸ばしたり縮めたりすることができます。
全長は70-200より長いのに、質量は約1440gと軽め。
たった100gですが、この差は大きいです。


10273.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

今年も、このレンズが大活躍しそうです。
早く春が来ないかな〜。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR

今回使用したストロボはコチラ↓
Nikon スピードライト SB-700
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撮影機材 その4  

2013.1.21

今回ご紹介するレンズはこちら!
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II


やごだけではなく、成虫にも興味が出たんですよねー。
普通は逆だろっ、って思いますが(笑)



AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

最初に購入した105mmマイクロレンズでも
DX機のD7000に装着すれば中望遠になるのですが
「もっと大きく撮影したい!」のが本音。
飛んでいるトンボを撮影してもイマイチ納得がいかない。

ネットでいろいろ探してみたところ、このレンズにたどり着きました。
どうして70-200mmを選んだのかって?
それは今の自分でもよく分かりません(笑)
とにかく、写りがとってもいい!ということしか知りませんでした。

高いレンズではありますが

①写りがいい!
②70-200をカバーするレンズを持っていない
③ポートレートや風景もいけるらしい

そんな理由で、国家予算を捻出して購入しました。
16-85の時もそうでしたが、やごやトンボ以外の用途もいける、という理由が大事らしいです(笑)


1212.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

ただでさえ、周りの方から注目を浴びるデカさですので
フードを付けるとさらに倍!って感じです。

評判通り写りのいいレンズです。
ほんとに凄いですね、このレンズ。
写真撮るのが上手になったんじゃないかと勘違いしちゃうくらいです。
「またまたぁ〜。」と思う方は店頭で試されるのがよいと思います。

昨年末、年賀状を作っていた時の出来事です。
あまりカメラに詳しくない妻が
「この写真だけ、なんか写りがよくない?」と言いました。
それが、この70-200で撮影した写真だったのです。
Nikonの社員でも何でもありませんが、自信をもってオススメできる1本です。
遠回りせずに、思い切って投資してよかったです。

この子のおかげで、金銭感覚がかなりおかしくなりましたが(笑)


DSC_4442.jpg
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II D7000

夕方の暗い中で、これだけしっかり写せるのがこのレンズのよさではないかと。
トリミングしてもきれいなのでお気に入りです。
昨年はギンヤンマの雄姿を写真に収められなかったので
今年こそリベンジです。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR

今回使用したストロボはコチラ↓
Nikon スピードライト SB-700

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撮影機材 その3  

2013.1.19

突然ですが本日からblogデザインを変更です。
やっぱりシンプルなのがいいなと。
以前のデザインとかなり違うので、まだ自分でも違和感があります。
「あっ!違うとこ来ちゃった」って(笑)



AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G D7000 SB-700

今日ご紹介するのは、このレンズです。
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR

何だかややこしくてすみません。
いつも、やごやトンボの写真のすぐ下に

①使用したレンズ
②使用したボディ
③使用したストロボ(使っている場合のみ)

の順に記載しています。
なので、今日は16-85mmのレンズを
35mmのレンズとストロボを使って撮影しました、ということです。

さて、ここからが本題なのですが
やごを撮影するために、まずマイクロレンズを買いました。
それだけでほとんどOKなのですが
ガサ入れの記録をしておきたくて、このレンズの登場です。
やはり生息環境も撮影しておきたいので。

105mmでも撮影できないことはないですが
ワーキングディスタンスと画角を考えると、場面がかなり限られてきます。
ここはやはりズームレンズです。


7012.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000

例えばこの写真。
実はこれでも木道の端に立って、広角側で撮影しています。
もし105mmだと、画面中央の水面と茂みしか撮影できないでしょう。

まぁ、なんだかんだ言ってますが
レンズ沼に見事にはまっただけですね(笑)
やはり道具を集めるのは、それだけで楽しい。
昔からそう。
たぶん、これからもそう。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G


今回使用したストロボはコチラ↓
Nikon スピードライト SB-700

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撮影機材 その2.1  

2013.1.18

急に撮影機材について語りたくなりました(笑)



AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

このブログで、一番使用頻度の高いレンズです。
Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

60mm f/2.8Gと、かなり迷いましたが105mm f/2.8Gに。
当時はデジタル一眼レフの知識はほとんどなかったので

・手ブレ補正機能(VR)がついている
・研究(きちんと記録する)向きの描写である
・焦点距離が長く、60mmよりも遠くから撮影できる

という理由でこちらを選びました。

今考えると、60mmの方がよかったかな、と思います(笑)
焦点距離が長ければ長いほど、ピントがシビアになるので…。
やごを撮影するのはたいてい室内ですし。

105mmしか使っていないので分かりませんが
描写力にはとても満足しています。
初のデジタル一眼レフで、初レンズが105mm f/2.8Gっていうのは
かなり稀だと思われます。
しかも、ボディの前にレンズを買ったというおまけつきです。
まさに”やご愛”(笑)


1182.jpg
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR D7000 SB-700

フードを付けるとこんな感じになります。
けっこうな長さに。


DSC_3064.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

今はもういない、このオニヤンマのやごを
こうしてゆっくりと、じっくり鑑賞できるのも
このレンズのおかげです。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR

今回使用したストロボはコチラ↓
Nikon スピードライト SB-700

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撮影機材 その2  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

手持ちのデジカメのマクロモードでは満足できませんでした。
そこで、より大きく、はっきりと写すために導入したのがこのレンズです。
大きく、重量もあるので、それを嫌う人もいるようですが
マクロ撮影では三脚を使うので、全く問題ありません。

ていうか、すごいですよこのレンズ。
「へぇ~、そんなところに毛が生えてるんだ~。」というような写真が撮れます。
高い買い物でしたが、やごの姿を綺麗に残すためには最高の道具です。
オススメです。

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