やごちゃん

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マユタテアカネ?  

2013.8.3

”置きピン”の日、近くにはアカネ系のトンボがいました。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

風が強く、なかなかフレームに収まらなかったのですが
何枚かきちんと撮れました。
顔面に黒い眉斑があるので、マユタテアカネだと思います。


80302.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

腹部先端が上に反っているのも、特徴的です。

一般的な「赤とんぼ」の一言で片付けられそうですが
同じように見えても、きちんと違うんですよね〜。
最近気をつけて観察するようになりました。
まだまだ勉強不足ですが…(笑)


80303.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

それにしても、この腹部の模様?!傷?!は何でしょう。
あまり見かけない感じです。
他の昆虫にやられたのかな?
気になります。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)
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category: トンボ科

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やっぱり難しい  

2013.6.23

しぶとく前回の続きです(笑)

イトトンボの交尾写真に満足して次に狙ったのは
縄張り争いをするトンボの飛翔写真。
2年前に”超”ピンぼけ写真を連発したこのフィールドで再挑戦です。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

池ではオオトラフトンボがブンブン飛んでいました。
まだヤンマがいないので、わがもの顔です。
修行が足りないせいか「ヤンマかな?」と思ってしまうくらいの大きさに見えました。
けっこうでっかくなるんですね。
2年前よりマシな写真ですが、正直アップするのが恥ずかしいです…。
完璧主義なので、許せない自分がいます。
でも、これが現実なんですよね〜(笑)
偶然背景が面白い感じになってます。


7062_20130706221049.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

もう一匹のオスと死闘を繰り広げていましたが
ぶつかり合う瞬間を撮るのは不可能に近いです。
いつか、そんなシーンを撮ってみたいものです。


7063_20130706221057.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

焦点距離300mmはやっぱり長過ぎたかな。
自分のスタイルだと、200mmでトリミングの方が撮影しやすいです。
どちらにせよ、スポッターが必要です。
スナイパーかっ(笑)


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)

category: トンボ科

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ひさびさ〜  

2012.9.29

台風のせいで週末はダメかと思いましたが
少しだけ晴れていたので思い切って出かけてみました。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

池の水を飲もうとして失敗したのか、それとも力尽きてしまったのか
水面でもがいているトンボを発見。
トンボの季節もそろそろ終わりですね…。

大好きなヤンマも1〜2頭いましたが
パトロールのルートをうまく読めず。
なので今回は写真なしです。

それでも久々のフィールドは気持ちがよかったです。

category: トンボ科

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初遠征です  

2012.8.8

初の遠征は、ニセコ方面へ。
昼過ぎに着けばいいかな、ぐらいに考えていましたが
到着したのはなんと16:00(笑)
それでもきちんとトンボ達がお迎えしてくれました。
ありがたい。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

アカネ系のトンボがたくさん飛んでいましたが
木道にひときわ目立つトンボが。
背中が赤色の、まだ見たことのないトンボです。


8122.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

正面から見ると、顔が白い!
ということは、これが噂のカオジロトンボ?
などと考えながら激写しました。

家に帰ってから「日本のトンボ」で調べたところ
背面に橙色斑があることからも、カオジロトンボ♂であることが分かりました。
生息分布図によると、ニセコ方面にもばっちり印が付いています。
遠征した甲斐がありました。
普段は見られない種に会えるのがいいですね。

こんなことならもっと早く到着できるようにすればよかった〜(笑)

category: トンボ科

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ちょい寒  

2012.8.4

今日はあいにくの曇り空。しかも風が強い。
トンボいるかな〜、と思いつつもフィールドへ。
新しく導入したレンズを試してみたかった、というのもあります(笑)



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

風が強かったので、ほとんどの個体が草などに止まっていました。
まず、近くの地面に止まったシオカラトンボを撮りました。
新しいレンズの最短撮影距離は1.45m。
けっこう被写体に寄ることができます。
AFも思ったより速くて快適。
さすがに飛んでいるトンボには使えませんが…。

訪れた時間帯が悪く、お目当てのヤンマはいませんでした。
ということで、今日は強風にも負けず縄張り争いをしていたシオカラトンボの飛翔写真に挑戦です。


8032.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

前回のオオルリボシヤンマより撮影しずらかったです。
ホバリングしたかと思うと、他のオスがテリトリーに入ってきて
すぐ縄張り争いが始まってしまいます。
何度もその繰り返しです。
今日はうまく行きませんでした。

でも、最後にちょっとしたサプライズが。
何と、1頭のギンヤンマが突然現れたのです。
もちろん追いかけましたが、どこかへ飛んで行ってしまいました。
ギンヤンマを見られただけでも、よしとしましょう。

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