やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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105mmマクロ  

2013.8.4

この日もヤンマ狙いで大きめの池に出かけました。
ところが、ヤンマはいるものの
広大な池の中央をブンブン飛んでいるので近づけず…。
仕方ないので近くにいるイトトンボを。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

イトトンボも、どれも同じように見えてしまいますが
これはクロイトトンボだと思います。
胸部が粉ふいているということは、成熟♂でしょうか。


DSC_1355.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

DSC_1354.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

いつもなら300mm f/4で撮影するところですが
この日は105mm f/2.8で。
それには訳がありまして…。

実は、7月末に、あるお方とお話をする機会がありました。
”北海道ハイテクトンボブログ”の広瀬さんです。
初対面なのに、たくさん質問に答えてくださいました。
というか、たくさん質問してしまいました…(笑)

今までの人生の中で一番”トンボ”について話した一日になりました。
とっても勉強になりました。
特に勉強になったのが撮影方法です。

広瀬さんが撮影する時に必ず用意しているものは「ウェーダー」だそうです。
釣りをする人がよく着用している、長靴がついた防水ズボンです。
それが無いと、トンボの近くで撮影ができません。
かっこいい写真を撮っている方が、ウェーダーを使っていることは薄々知ってはいましたが
池でカメラを持ったまま転んでしまうとか
一人池のど真ん中でハマってしまい、何時間も格闘して脱出したとか
怖いイメージがたくさんあって、導入しようとは思いませんでした。

でも、広瀬さんのお話を聞いたり、いろいろなトンボの写真を見ていると
そういうイメージはどんどん無くなっていきました。
興味>恐怖になったんですね(笑)

というわけで、釣り具屋でウェーダーを購入いたしました!!
今回の写真は、池に入って撮影したものです。
広瀬さんのおっしゃる通り、撮れる写真が変わりますね〜。
これは楽しいです。

広瀬さんのブログはこちら


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)
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category: イトトンボ科

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ミラーアップ  

2013.6.23

日曜日の続きです。
ペアのイトトンボを見つけ、
「飛び立つ前に撮影しておかなきゃ!」と
急いでシャッターをきりました。

しばらくしてから気づきましたが
他のイトトンボが来ても、あまり気にならない様子。

本腰を入れて撮影しました。


6271.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

レンズと被写体ができるだけ平行になるようにしました。
手持ちだと上手く撮影ができないので、いつも三脚を使用しています。
それでもブレが気になるので、ミラーアップして撮ります(笑)


6272.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

何分間か、そのままのポーズでいてくれたので
いろいろなアングルから撮影することができました。
優しいトンボさんだったなぁ〜。

今になって、動画も撮っておけばよかった、と反省。


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)

category: イトトンボ科

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撮影日和  

2013.6.23

やご以外のことにうつつをぬかしていた、たもゆです。

今日は天気がよかったので、トンボを撮影しに出かけました。
いつもより早起きです。
8:30頃から撮影を開始しました。
暑くなる前に撤収したかったんです(笑)



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

いつもの場所に行くと、そこはイトトンボ天国。
正直、イトトンボはいくらでもいるので
普段ならスルーですが、今シーズン初撮影ということでパチリ。


6242_20130623203439.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

「あ!これはどこかのブログで見たことあるやつだ!!」

以前、連結中にメスが魚に襲われてしまい
オスが頭部だけを引き連れて飛んでいる写真を見たことがありまして
てっきりそれだと思い込んだ、トンボ初心者(笑)

よく見たら、交尾中でした〜。


6243.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

交尾をしていたのは、このペアだけ。
去年から撮影したかったシーンだったので、見つけられてラッキーでした。
やっぱり早起きするといいことあるなぁ〜。

別のイトトンボがそのペアに何度も近寄ってきました。
たぶんオスだと思います。
これってわざと邪魔してるのかな?

初のシーンを撮影しているわたくしにとって
邪魔だったことは言うまでもありません(笑)


今回使用したレンズはコチラ↓
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)

category: イトトンボ科

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また…  

2012.5.24

我が家のやごが羽化しました。
尾鰓に3つの斑点があったので、クロイトトンボだと思われます。
ところが、またもや羽化に失敗です。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

前回の失敗した個体よりは翅が伸びていますが
しわくちゃで全く飛べません。

22日には、別のイトトンボが羽化に成功していたので
もう一匹もいけるかと思っていましたが、そう甘くないようです。


5252.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

category: イトトンボ科

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羽化不全  

2012.5.8

イトトンボのやごが、前日の夜に水面から顔を出していたので
いつもと同じように、朝にはトンボになっているだろうと思っていました。

朝起きてすぐ、羽化用ネットの中をチェック。
羽化殻の上にトンボがいました。
ところが・・・。
伸びているはずの翅がちっとも伸びていません。

「仕事から帰ってきたら伸びているかも。」

経験上、そんなことはないと分かってはいましたが、帰宅後また観察してみることに。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

やっぱりだめでした。
今までに何度か羽化に失敗したやごを見てきましたが
何回見ても悲しいですね。
「湿度が足りなかったのかな。」とか、いろいろと考えてしまいます。

自然界でも羽化に失敗する個体がいるので、仕方ないと割り切るしかありません。
でもやっぱり悲しいなー。

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