やごちゃん

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オオルリボシヤンマ  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

去年から飼育しているやごです。
ルリボシヤンマと思われます。
(※オオルリボシヤンマということが判明しました)
正直なところ、羽化させてみないと何のやごか分かりません。

ヤンマ科のやごは流線型でかっこいい。
しっぽの方にあるトゲトゲがお気に入りです。
そして、エサを追いかけてぱくぱくと食べる姿がたまりません。
ガサ入れで網に入った時には、一人でかなり盛り上がってしまいます。
今年はいつ網に入ってくれるのかな~。
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category: ヤンマ科

tb: 0   cm: 2

コメント

たぶん、オオルリボシです。

たもゆさん

写真のヤゴはその模様から判断するに、おそらくオオルリボシの幼虫かと思われます。体
色が薄いのは飼育環境のせいでしょうか?それとも脱皮して間もないとか・・・・・・

自然界ではルリボシ、オオルリボシ供にもっと体色が濃いので、区別し易いのですが、両
種の簡単な見分け方は、複眼下部の両側面に淡い側線があればオオルリボシ、無ければル
リボシということになります。写真の個体は僅かながら、その側線が認められます。
また、ルリボシ幼虫の背面(真上から見て正面)には2本の濃褐色線があり、イイジマル
リボシにもあるので、ルリボシ、イイジマルリボシは非常に見分け難いです。

ルリボシ属の幼虫はどれも皆良く似ていて慣れなければ判断し難いのですが、確実に同定
するには下唇の長さと側棘を比較する必要があります。ルリボシ属で明らかに雰囲気が違
うのはマダラヤンマで、これは簡単にそれとわかる特徴があります・・・・・・・

ちなみに、ルリボシ幼虫は我々がよく言う、溜池や沼といった環境から採集されることは
稀で、林内の小さな水溜りや湿地など網の入れ難い場所に生息していることが多く、採集
し難いという印象があります。オオルリボシは池沼に普通なので、簡単に網に入ります。

長々とすみません。元ヤゴ屋のうんちくでした(汗)。

ミナミデ #- | URL
2011/05/09 09:40 | edit

なるほど

いつもありがとうございます!
自分が知っている判別方法は、下唇の長さについてのみでした。
複眼下部の模様でも区別ができるのですね。大変勉強になります。
加えて、水たまりや湿地での採集経験が全くありませんので、
オオルリボシの可能性が大ですね。

体色についてですが
100円ショップの食品保存容器で飼育しているせいだと思われます。
ガサ入れで捕まえたやごは、たいてい褐色ですよね。
我が家の飼育環境では、脱皮をすると色が抜けていきます。
ちなみに、このやごが最後に脱皮をしたのは昨年の11月9日です。
もう一匹、同じ場所で捕まえたオオルリボシらしきやごを飼育していますが
そちらは何故か緑がかっています。
同じエサを与えているのですが。不思議な現象です。
ひょっとしたら、そいつはルリボシかも?!

是非またお時間のある時に、突っ込んでやってください(笑)
よろしくお願いします!

たもゆ #H26BoKjc | URL
2011/05/09 20:26 | edit

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