やごちゃん

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惜しい!  

2012.6.14

やはり羽化しました。

仕事から帰ってくると、水面から顔を出していました。
夕食後に、羽化用の棒を登り始める。
たいてい、その日の深夜に羽化してしまいます。
次の日は仕事があったので、途中で観察はおしまいです。

朝起きて確認してみると・・・
羽化用ネットの天井にぶら下がったまま。
しかも、やごの姿で。
これはおかしい。
「あれれ」と思いながら仕事へ。

結局、天井ではなく、側面で羽化したようです。



AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

成虫になっても獰猛さを感じさせるあごですねぇ。
指をかまれたら痛いだろうなぁ。


6152.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

もうお気づきかと思いますが
翅がシャキッと伸び切っていません。
普通よりも羽化に時間がかかったためでしょうか。
しわくちゃです。

残念ですが、きちんと飛べないトンボになってしまいました。
その代わり、じっとしていてくれるので
ゆっくり撮影させてもらいました。


6153.jpg
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

あともう少し、というところだっただけに残念。
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category: ヤンマ科

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コメント

見直しを

たもゆさん

イトトンボに続き、オオルリボシも羽化不全とは残念でしたね。
余計なお世話かもしれませんが、トンボの羽化不全は栄養不足や飼育環境によるストレスから
とも言われています。今一度飼育環境、餌のチョイスの見直しをしてみたらどうでしょうか?

私は、幼虫飼育の場合、できるだけ採集環境に近い状況を水槽内で再現し、飼育するようにし
ています。自宅でミニビオを作っているのもそのためです。餌もミズムシだけでは栄養も偏り
ますので、オタマジャクシやボウフラ、ヤンマ幼虫であれば小魚なども与える必要があります。

今後、様々なトンボ幼虫を飼育する機会が増えてくることと思います。特に流水性のトンボは水
環境に対してデリケートなので、確実に羽化させるにはエアレーションなのど設備も必要になっ
てくるかと思います。いろんな種類のトンボ幼虫を飼育することで、見えなかったことが(その
種の幼虫の生態、例えばサナエ系は砂や泥の中に身を潜めますので、飼育には身を潜める為の泥
ないし砂が必要などなど・・・・・・・・・)沢山見えるようになってきます。

色々偉そうなことを言ってしまいましたが、たもゆさんの今後のご活躍約に期待しています。

ミナミデ #- | URL
2012/06/15 23:21 | edit

ありがとうございます!

いつも的確なアドバイスをありがとうございます。

これほど羽化不全が多いと、どれも当てはまりそうです…。
エサは主にイトミミズです。
たまにミズムシや捕獲した水生昆虫を与えていました。

やごを飼っているのは、観察がしやすいのと掃除がしやすいという理由で
水槽ではなく、100円ショップの食品保存容器でした。
エアレーションは無しです。
やごは枯れた植物などにつかまって生活しているということなので
ガサ入れの時にとれた枯れ枝を入れていました。
底砂や小石は入れていませんでした。

確実に羽化させられるよう、見直しが必要ですね。

たもゆ #- | URL
2012/06/16 23:59 | edit

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