やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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ヤンマさんの○○  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

オニヤンマのフンです。
食事中に見た方、すみません。
というか、食事中にやごブログなんて見ないか(笑)

体が大きい分、エサをたくさん食べます。
なので、フンもすごく大きいです。
試しに1円玉と比べてみました。
他のやごのフンとは、比べものにならないくらい巨大。

自然界では、このようなフンが毎日大量に排出されるわけですが
これらを分解する微生物がたくさんいて浄化されるんですね。
自然の力ってすごいなぁ。

category: オニヤンマ科

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あご  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

オニヤンマのあごを、どアップで。
やごに興味を持ち始めたころ、びょーんと伸びるあごを
本気で”手”だと思ってました。懐かしい。
今、冷静に考えてみると、脚が6本出ているのに更に2本って(笑)
手だと勘違いするほど伸びるあごは、間違いなくやごが好きになった理由の一つです。
「不思議な生き物だな~。」「もっと詳しく知りたいな。」と思いました。

オニヤンマのあごで特徴的なのは、最上段にある牙のような部分です。
ギザギザ部分で十分に獲物を捕らえることができるはず。
なのに、しっかりと獲物を捕まえるためなのか、牙まで生えてます。
まさにオニ。
TVでオニヤンマの映像をいくつか見ましたが
終齢のオニヤンマは小魚も捕まえて食べてしまいます。
こりゃー、捕まったら逃げられそうにない。
人間に生まれてよかった~。

category: オニヤンマ科

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しっぽ  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

やごのしっぽが好き。
オニヤンマの場合、先が3つに分かれています。
この開き具合がたまらない。
とがっている所がいい。
リラックスしている時はもう少し開いているんですよね。

このしっぽで勢いよくフンを噴射するんです。
水槽近くの壁に黒いものが付いていたら、それはオニヤンマのフンです(笑)

category: オニヤンマ科

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迫る  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

撮影をしている時、いつもはおとなしいヤンマさんですが、この日は動きが活発。
レンズフードが獲物に見えたのか、ガラス越しに迫ってきました。
初めての出来事に「うぉぉ~。」と驚いてしまいました。
脱皮して一回り大きくなってから、機動力がアップしたように思います。
勝手な憶測ですが、成長により視覚が発達したのではないかと。

おかげでアゴの様子をよく観察することができる一枚が撮れました。
それにしても大胸筋がすごいです(笑)

category: オニヤンマ科

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まどろむヤンマさん  


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED D7000

またまたオニヤンマのやごです。
マクロレンズの扱いに慣れてきたので、前よりも寄り気味で撮影できました。
絞りも大きめにしました。
窓辺で星空を眺めているみたいで、かわいいです(笑)
いわゆるエサ待ちのポーズですね。
全国各地のヤンマさんも、田んぼや用水路で同じようなポーズをとっているのでしょうか。
想像すると何だか楽しい。
みんな一生懸命生きているんだ、きっと。

category: オニヤンマ科

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