やごちゃん

大好きなやごについてマイペースでUP

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もぐるもぐる〜っ  

2012.8.25

めずらしく平日に更新。
たまにはこんな日もあります(笑)



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

前回のホバリングその後です。
植物につかまり、産卵開始です。
どんどん下に下がっていきます。
どこまで行くのかな〜?


1152.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

最大でこの辺りまで潜っていきました。
翅が水に浸かっているのですが、この程度なら平気みたいです。

もともとは大のやご好きなので、こういうシーンを見ると
植物ごと家に持ち帰って、ちびやごをうじゃうじゃ孵化させてみたくなります(笑)
大量のヤンマやご、素敵すぎます。
でも、絶対に手に負えないのでできません。

「蜘蛛の子を散らす」という言葉がありますが
「蜻蛉の子を散らす」もなかなかの迫力ですよね。

来年は交尾しているヤンマを撮影してみたいです。

category: ヤンマ科

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意外な場所で…  

2012.8.25

みなさま、お元気ですか。
やっとまとまった時間がとれたので久々の更新です(笑)

今年の夏はニセコ遠征で
オオルリボシヤンマの産卵シーンを観察することができました。
やっぱり自然がいっぱいの場所じゃないとな〜と思っていたのですが
いつもの池で産卵する♀を発見しました。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

ニセコで見たのと同じ光景だー!
遠征しなくても、近場で観察ができるなんて知らなかった〜。
というか、なぜ今まで気付かなかったのだ、と(笑)
激写していると、次の産卵場所を探しに飛び立ちました。


10272.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

ホバリングしている所をいただきました。
産卵する時のホバリングは、いつものより長めなので
トンボ撮影の初心者にはとっても嬉しい。


10273.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

ちなみに、目と鼻の先で産卵してくれたので
写真は3枚ともノートリミングです。

category: ヤンマ科

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初の・・・  

2012.8.21


IXY DIGITAL 110IS

建物の中で元気なトンボを発見。
腹部のくびれを見て、「コシボソだ!」と思いました。
あれ、コシボソヤンマって青色だっけ?
ということは、オオルリボシヤンマかな。


8262.jpg
IXY DIGITAL 110IS

8263.jpg
IXY DIGITAL 110IS

でも、オオルリボシヤンマってこんなにくびれてたっけ?
外に逃がすために捕まえましたが、オオルリボシより小ぶりです。
うーん、マダラヤンマかも?

家に帰って「日本のトンボ」で調べました。
やっぱりコシボソヤンマではありませんでした。
体色が全然違いますし、腹部はもっとくびれていました(笑)

マダラヤンマでもありませんでした。
胸部の斑紋が、上に向かって細くなっていなかったからです。
残念ながら初のマダラヤンマではありませんでした。

たぶん、小さめのオオルリボシヤンマ♂です。

category: ヤンマ科

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ぶんぶんぶん  

2012.8.8

久しぶりの更新ですが、またまた遠征の続きです…(笑)
オオルリボシヤンマの産卵シーンを見るのは初めてだったので
とにかく写真に収めようと。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

今度は植物の茎に産卵しています。
翅がボロボロになっています。
ここまでくるのにいろいろ乗り越えてきたんだろうな。


8252.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

同じ個体が、水に浮かぶ葉にも産卵していました。
子孫を残すために、いろいろな場所に産むんですね。

たくさんのトンボに出会えるよい環境なだけに
やっかいなスズメバチも近くを飛んでいました。
蜂は小さい頃から大の苦手です。

産卵シーンを撮影していると、ブォーンブォーンと重低音が…。
こちらから攻撃しなければ、そのうち飛んでいってくれるだろう。
ちょっと怖かったので、ピント合わせに集中して気を紛らわせました。

その重低音は近づいたり遠ざかったりを繰り返していました。
「何?なに?」
気になって周りに目をやると、その正体が分かりました。
オオルリボシヤンマ♂でした(笑)
縄張りに入ってきた私を追い払おうとしていたようです。

長い間、ホバリングをしていたので絶好のシャッターチャンスでしたが
撮影できませんでした。
美しい複眼に見とれてしまったからです。
超至近距離で観察することができるなんて素晴らしい。
とまってほしくて指を差し出しましたが、やはりダメ(笑)

これがマルタンヤンマ♂だったら、もっとすごかったんだろうな〜。
北海道では見られませんが…。
いつか見てみたい、マルタンブルー。

category: ヤンマ科

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産卵  

2012.8.8

オオルリボシヤンマ♀もいました。
産卵場所を探してホバリングしているところを撮影しました。



Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

よく見ると、モウセンゴケのような植物が生えてます。
そこは危険じゃないのかな・・・。


8152.jpg
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED D7000

モウセンゴケ地帯をうまくよけて産卵する♀。
産卵の様子は、図鑑や他の方のブログで見たことがあるだけだったので
こうしてフィールドで実際に見ることができたのがすごく嬉しかったです。
結構長い時間をかけて産卵することが分かりました。

category: ヤンマ科

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